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ドックスクール入学編 後編~面接 

うちに来ていただいてのカウンセリング
平日の夜でも大丈夫ですよ、と言ってくださったのですが、
まだテンションが十分に回復してない私は、週末でお願いします、と
微妙に先延ばしの次の次の日曜日に来ていただくことにしました。

来週お母さんがくるし、部屋片づけてもらおーなんて・・・。

カウンセリングの前日の土曜日、レミがきて不機嫌なそらを連れ出し、二子玉へ。

DSC03176.jpg


ちょうど前日がそらの初日の登校日だったのですが、初日からとてもいい感じだったそう。

カウンセリング時に、とても意欲があるし、すごく頭がいい、と言われていたそらは
滑り出しから順調だったみたい。


二子玉の河原でちょこっと遊んでレミのおもちゃを探しにジョーカーへ。

アクアたちはカートに乗せていろいろ見ていたら
そらがしっぽぶんぶんふって、となりにしゃがんでるお姉さんに寄って行き、ぴょこぴょこ飛び跳ねて喜んでます。
なんだろ?と思ったらなんとそらの先生でした。
なんて偶然。
カウンセリングを含め、まだたった2回しか接していない先生にそらがあんなになついてるなんて、すごいなー。
とアクアたちを預けることもちょっと安心する私。
まあうちは違う先生だけどね、、とそれでもまだテンション低い私。

そしてカウンセリング当日、そらがスクールに出かけていき、ひこちゃんからメールがきた。
昨日、そらの先生と一緒にいた人が紹介した人らしいよ、と。
へ?
あーそういえば、黒ラブを連れた男の人のシルエットを見た気が。
後ろ姿だけど。
なんだー、ごあいさつできたらよかったのに、と思いつつも、
そんな偶然もご縁だと感じる私は、さらに自分の中でちょっと知ってる人となり、
テンションが半分くらいまで回復。

3/6
で、ついに我が家に現れた先生は、電話の話し方と同じで、スポーツクラブのお兄さん的なさわやかな人だった。

実際にお会いするまでの間に、3回ほど電話があったのですが、そのころのアクアたちといえば
私が電話をすると必ずケンカが始まっていたので、「これから伺います」とかいう簡単な用件の
電話ですら、バックのアクアたちのケンカ声がうるさくて、聞こえなかったり。
先生は「元気ですね」と笑ってましたが、甘やかされて相当アホ犬に育ったとと思ってんだろーなー、
なんて思う私。

家での様子、ケンカのこと、ちょっとした音にものすごく吠える事などを相談したのですが、
ケガまでしたというから相当仲悪いのかと思ったけど、本当に仲が悪い犬たちは、
同じ空間にいることが無理だし、ましてや今みたいに一緒に抱っこされてることなんてできませんよ、と。

DSC03046.jpg


私がいないときに一緒に寝ていることや、ケンカを止めようとしてアクアとシャルの間にはさんだ私の手を
アクアが間違って噛んでしまったときに、ぴたっとケンカが止んだことなどから、先生はふざけてやってるだけだと思います、と。
ケガして病院にまで行ったのに?!と困りはてている私に「いたって平和です」と言い切りました^_^;

まあほんとに嫌い合って暮らしてる感じはしないし、他の犬や人に対して攻撃的なわけでもなく
単なる兄弟ゲンカなのだとは思ってますが・・・

私の言うことをきっちり聞けるようになれば、ケンカをしそうになったときに
止めることもできるし、吠えてる時も、他のことをさせることによって(呼んで、お座りとかふせとか)
止めさせられるようになるし、いちいち止めに行かなくていいので、私にとってもすごく楽になるとか。

自分の育て方に問題があることをそこそこ自覚している私は、
できれば自分と一緒の訓練をしたかったのだけど、最初は預かり訓練から入ったほうがいいらしい。

仕事をしていて家をあけてる時間に預けてもらえればお留守番しなくてすむし、
あちこちいろんな場所に連れて行ってやるので私がいないということにも慣れさせることもできるし、
預けてもらって、ある程度まで仕上げてから飼い主との訓練をするほうが効率もいいし、私にとっても楽なのだとか。

なるほど・・・
シャルは心配いらないけど、アクアは大丈夫かなー、、、心配だなー。
「殴ったりしませんか?」と初対面の人に失礼なことを平気で聞く私。

「ショックで教えていきますから、殴ったりしません」

シャルは人が大好きだから楽しんで過ごせると思うんですけど、
時間がかかるアクアをバカにしたり、アクアがいじけたりすることはないでしょうか?



犬は犬のことをバカにしたりしません。
ここまでできたから自分のほうがすごいと思うことはないんです。
できることが違っても同じようにほめてあげてあげますから。
訓練は1頭ずつしますし、平等に扱います。


つまりは、アクアをいじけさせているのは私がアクアを上手に誉めてあげられてないってことなのね・・・・
それはこれから学ぶとして、うーん2頭一緒に出すって、費用が大変だなー・・・
とはいえ、どちらか先に始めたところで、かかる費用は一緒だし、
ケンカするっていうあたりで2頭一緒に様子をみてもらったほうがよさそうだし・・・・


じゃあ、2頭一緒でお願いします(清水の舞台から飛び降りた)

週2でお願いすることにし、曜日の調整などをして、
早速明日からお願いすることに。
帰りがけに立ちあがった先生から、「だいたい半年くらいみてくださいね」と。

えええっ!

そらが3ケ月だったのでそのつもりでいたんだけど、倍?!
うち、2頭いるんですけど!

死ぬ気で飛び降りたら、ほんとに死んじゃった気分になる私

や、、、ややや、、、やっぱりシャルだけお願いします、と言おうとしましたが
アクアが慣れないかもしれないし、そしたらアクアだけ途中でやめてもいいんだし、
成果が早く現れれば早く終わることもあるかもしれないし、なんてこっそり思い直して、先生を見送りました。


ひー。しかし大変だ・・・


それにしても・・・
カウンセリング中、シャルが先生の周りをとびはね、遊べ遊べと吠えまくってましたが
まるで無視されてました。

全然気にする様子もなく、すっごく騒がしいのに視界にすら入れず、さすがだなーと思いながらも
やっぱり私はシャルが気になり、静かにしなさい、とか言ってしまうんですね。
まあそんなことききもしないシャルですが、右に左に前から後ろからと
360℃先生の周りを飛び跳ねながら吠えていたシャルだったのに
無視しつづけられて、シャルはシャルなりに考えたようで
最終的は私と先生の間に座り、きれいにお座りしてみたり、ふせしてみたりしてアピール。

おお、やっぱり先生のこの毅然とした態度に、吠えても遊んでもらえないって伝わるものなんだな、と
普段の自分を反省する私がいながらも、シャルったらなんて健気なのかしら、、、と思う私が75%なのでした^_^;





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[ 2011/08/14 15:04 ] スクール・しつけ | TB(0) | CM(0)

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